CentOSにyumでzabbixをインストールする(設定編)
前回からの続きです。
まずはzabbix-serverから。
データ管理には MySQLを使用します。
うちのサーバにはすでに入っているので インストールは省略。
MySQLにユーザ『zabbix』、データベース『zabbix』を作成します。
私は「phpMyAdmin」使ってやりましたが、SQLだとこんな感じです。
CREATE USER ‘zabbix’@'localhost’ IDENTIFIED BY ‘******’;
GRANT USAGE ON * . * TO ‘zabbix’@'localhost’ IDENTIFIED BY ‘******’;
CREATE DATABASE `zabbix`;
GRANT ALL PRIVILEGES ON `zabbix` . * TO ‘zabbix’@'localhost’;
続いてデータベースの初期化を行います。
# cd /usr/share/doc/zabbix-1.4.5/dbinit
# cat ./schema/mysql.sql | mysql -uzabbix -p****** zabbix
# cat ./data/data.sql | mysql -uzabbix -p****** zabbix
# cat ./data/images_mysql.sql | mysql -uzabbix -p****** zabbix
設定ファイルを修正して起動します。
とりあえずDBPasswordだけ修正してやれば動くはずです。
# vi /etc/zabbix/zabbix_server.conf
—–
DBPassword=******
—–
# /etc/init.d/zabbix start
# chkconfig zabbix on
これでOK。
http://xxxxxxxxxxx/zabbix/にアクセスすると設定画面が表示されるので、ポチポチと設定していきます。
あっと。
これって、どこからでも見れちゃうよね。
Basic認証とかアクセス制限とかきちっとやっとこう。