CentOSにyumでzabbixをインストールする(設定編)

Posted by premier | CentOS, ZABBIX | 2009/07/06(月) 10:37

前回からの続きです。




まずはzabbix-serverから。





データ管理には MySQLを使用します。


うちのサーバにはすでに入っているので インストールは省略。




MySQLにユーザ『zabbix』、データベース『zabbix』を作成します。
私は「phpMyAdmin」使ってやりましたが、SQLだとこんな感じです。


CREATE USER ‘zabbix’@'localhost’ IDENTIFIED BY ‘******’;
GRANT USAGE ON * . * TO ‘zabbix’@'localhost’ IDENTIFIED BY ‘******’;
CREATE DATABASE `zabbix`;
GRANT ALL PRIVILEGES ON `zabbix` . * TO ‘zabbix’@'localhost’;




続いてデータベースの初期化を行います。


# cd /usr/share/doc/zabbix-1.4.5/dbinit
# cat ./schema/mysql.sql | mysql -uzabbix -p****** zabbix
# cat ./data/data.sql | mysql -uzabbix -p****** zabbix
# cat ./data/images_mysql.sql | mysql -uzabbix -p****** zabbix




設定ファイルを修正して起動します。
とりあえずDBPasswordだけ修正してやれば動くはずです。


# vi /etc/zabbix/zabbix_server.conf
—–
DBPassword=******
—–

# /etc/init.d/zabbix start
# chkconfig zabbix on




これでOK。
http://xxxxxxxxxxx/zabbix/にアクセスすると設定画面が表示されるので、ポチポチと設定していきます。




あっと。


これって、どこからでも見れちゃうよね。
Basic認証とかアクセス制限とかきちっとやっとこう。

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